しゃった〜 & ハムナプトラ3


みなさん、おはようございます。
先週のドッグラン松戸の写真がまだ未掲載のままですが、今日は久しぶりに映画を見に行ってきました。
ハムナプトラ3は先行上映で見たので、今日はシャッターです。
ママ曰く、「今年の夏、唯一のホラー映画なので、見に行く。」
ん?!見に行くことは決定されていたようです、ずいぶん前から。
映画のないようについてはとりあえず触れずに行こう。
アリオ(亀有)で見たのですが、私たちを含めて20人いなかった。
このジャンルを好んでみるのはよっぽどの好き者でしょうが、ホラー映画としての筋はよかった。
ただし、リングの影響を受けすぎているので新鮮みがない。
ま、今googleで調べてみたら、モロにリングの関係者じゃないですか。
日本人/欧米人が怖いホラー映画を撮るのは難しいと思います。
だって怖いと思う対象が真逆なんですよね。
いわゆる心霊写真という概念は日本にしかないのでしょう。(落合さんへのインタビューでもそう書いてました。)
目に見える恐怖と、実際に触れられる恐怖。
ママには言わないけれど、目でものを見るのではなく、脳で見る訳ですよね。
触れられるということは、少なくとも五感のうち二感で現実に感じ取る。
視覚に関して言えば、眼球から入る光を網膜に投影して、脳で理解する。
タイトルのシャッター、視覚、光、そしてカメラ、写真。
「リング」の場合、映像でしたね。
見えたり、見えなかったりすることに恐怖を感じる日本人独特の感覚。
これを無理矢理真逆の感性向けにリメイクしても、日本人は怖くない。
今回のシャッターのキャストは欧米人がメインだったので、洋画だと勘違いしてました。
奥菜恵は絶妙です。偏見ですが、日本人的なキレイな女性で、ネチネチしたような、ストークしそうな錯覚を起こす魅力を持っていますね。(偏見ですよ!)
ジャンルを限定しない映画としてみると、酷評までは行かないものの、はっきり言って面白くないと思います。
ホラーとして見るならば、きっと日本人受けする作品だと思います。
9月に入ったというのに暑い!という人は涼しい映画館で、ゾクゾクしてはどうでしょうか?
(ちなみにアリオ亀有のMOVIXでは鑑賞者が少ない場合、空調をOFFするようです。)
劇中、MacBookやらライカやら、PENTAXのカメラが出てきました。
あのリンゴマークは( ̄ー ̄)ニヤリ

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